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京都11 エリザベス女王杯
【前哨戦】
@秋華賞
12.3-10.3-11.4-11.9-12.1-12.8-12.2-12-11.6-11.6=1'58"2 (34.0-49.0-35.2) (1レッドディザイア 8-8-5-5) 2ブロードストリート 14-13-13-14 3ブエナビスタ 10-10-9-10 (4クーデグレイス 3-3-2-2) 5ミクロコスモス 18-17-17-17 6ジェルミナル 10-12-13-10 前半58.0後半60.2の+2.2の前傾ラップで 4角10番手以降の馬が上位を独占(1着・4着馬を除く)。 後方から差してきたミクロコスモスや ブロードストリートは恵まれ感たっぷり (この馬はさらに最内追いこみの恩恵も)
A府中牝馬
06(35.1-36.2-34.3) 07(35.1-36.0-34.3) 08(34.8-36.7-34.0) 09毎日王冠 13-11.2-11.5-12.2-12-11.7-10.9-11.1-11.6=1'45"3 (35.8-35.9-33.6)
09府中牝馬S 12.6-10.8-11.2-11.6-11.9-11.9-11.2-11.5-11.9=1'44"6 (34.6-35.4-34.6) 1ムードインディゴ 18-17-15 (2ベッラレイア 15-17-18 ) 3レジネッタ 15-15-15 4ピエナビーナス 13-13-11 5リトルアマポーラ 4-6-4 6カワカミプリンセス 4-3-2 7ニシノブルームーン 2-3-6 8サンレイジャスパー13-10-11 10チェレブリタ 15-15-15 15ウェディングフジコ 4-3-6 17ブラボーデイジー 1-2-2 過去3年の府中牝馬・このレースの前週にあった 天皇賞馬が勝ったレースと比べてみても 異質なレース。 前半中盤が過去3年よりも早く、あがりもそれほど遅れてない。 道中のラップが12.0以上になっていないのも驚き。 当然のように、後方待機組が美味しくタイトルを頂いている。 ペースが緩まない中4-3-2と位置取りを上げていき 勝ち馬から0.9差しか負けていないカワカミプリンセスはやはり強く 4角4番手リトルアマポーラ、4角6番手のニシノブルームーンも強い競馬をしている。 上位10頭中4角10番手以内の馬は上記3頭のみ。
..11/13(Fri) 22:44[2638] |
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B京都大賞典
(34.6-36.6-36.0-37.1) (1 オウケンブルースリ10-11-12-13) (2スマートギア14-14-14-14) (3トーセンキャプテン6-6-6-7) 9クィーンスプマンテ2-2-2-2 14テイエムプリキュア 1-1-1-1 過去のラップと比べてみると 06 36.6-41.2-40.4-33.3 07 36.3-37.5-37.0-34.0 08 35.3-39.6-37.5-34.5 09 34.6-36.6-36.0-37.1 過去3年と比べても前半中盤がかなり速く 逃げ馬がつぶれても仕方がない。 そのペースにかなり付き合っていたが 9着クイーンスプマンテはかなりの粘りを見せている。
CクイーンS
(35.5-36.8-35.9) 1ピエナビーナス8-8-8-8 4ムードインディゴ5-6-6-6 9レインダンス4-4-4-4 10レジネッタ11-11-10-8 06 34.4-36.0-36.3 07 36.1-35.9-34.7 08 36.2-36.4-35.5 09 35.5-36.8-35.9 前有利な流れ。早い上がりの出せる馬に有利に働いた。 勝ち馬は道中、インベタで回り直線を向くと奇跡的に前がぽっかりとあいている。
..11/13(Fri) 22:45[2639]
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【過去エリザベス女王杯】 04 12.6-11.2-12.4-12.5-12.3-12.6-12.5-12.1-11.6-11.6-12.2=2'13"6 (23.8-37.2-37.2-35.4) 1アドマイヤグルーヴ 9-9-9-7 33.8 2オースミハルカ 2-2-2-2 34.9 3エルノヴァ 15-15-13-13 33.4 前半から遅く(61.0)逃げ馬が2着、上がりのある馬が上位に。
05 12.3-10.9-11.9-12.4-12.5-12.5-13.3-12-11.5-11.1-12.1=2'12"5 (23.2-36.8-37.8-34.7) 1スイープトウショウ 10-10-10-10 33.2 2オースミハルカ 1-1-1-1 34.8 3アドマイヤグルーヴ 6-7-9-7 33.9 中盤遅く04年と同じような感じ。(前半60.0)
06 12.5-10.6-11.7-11.3-11.3-12.2-12.5-12.8-13-11.5-12=2'11"4 (23.1-34.3-37.5-36.5) 12(降)カワカミプリンセス 9-10-8-7 34.5 1フサイチパンドラ 8-8-7-4 34.8 2スイープトウショウ 11-11-11-11 34.4 3ディアデラノビア 7-7-8-7 34.6 1000mを57.4のハイペース。前半中盤早く、消耗戦に。
07 12.7-11.1-12.4-12.1-12.3-12.6-12.8-11.8-11.1-11.4-11.6=2'11"9 (23.8-36.8-37.2-34.1) 1ダイワスカーレット 1-1-1-1 34.1 2フサイチパンドラ 5-5-3-3 33.9 3スイープトウショウ 6-6-6-5 33.9 前半遅く(60.6)前有利。
08 12.5-10.7-11.9-12.1-12.1-12.4-12.8-12.4-11.5-12-11.7=2'12"1 (23.2-36.1-37.6-35.2) 1リトルアマポーラ 5-5-5-3 34.4 2カワカミプリンセス 6-7-6-5 34.5 3ベッラレイア 8-8-8-8 34.4 4マイネレーツェル 6-6-6-7 34.9 5レインダンス 13-10-10-8 34.7 前半若干早い(59.3)がやはり前有利。
過去5年を見てみると 23秒台(1-2F)→36秒台後半(3-5F)→37秒台(6-8F)→35秒台(9-11F) というのが標準タイム。(?) と考えると 06年が唯一異質なレースとなっているのがわかる。
今年は逃げる気満々のクイーンスプマンテorテイエムプリキュアがいるため 06年の再現となる?
..11/13(Fri) 22:48[2640]
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【血統】 同じ馬が馬券になるレース 過去5年3着以内の馬は
父 ターントゥ系5頭 ・アドマイヤグルーヴ(2年)(SS×ナスルーラ系) ・フサイチパンドラ(2年)(SS×ノーザン系) ・エルノヴァ(SS×ノーザン系) ・ダイワスカーレット(タキオン×ノーザン系) ・リトルアマポーラ(タキオン×ノーザン系リファール) ミスプロ系 ・スイープトウショウ(3年)(母父ノーザン系リファール) ノーザン系 ・オースミハルカ(2年)(ノーザン系×ミスプロ) ・カワカミプリンセス(2年)(ノーザン系リファール×ナスルーラ系) 異系 ・ベッラレイラ(ファイントップ×ナスルーラ系) の9頭 ターントゥ系が強いのは、他のレースも一緒だが リファール系が3頭/9頭も馬券に絡んでいる。 それぞれターントゥ・ミスプロ・ナスルーラとの組み合わせと 異なっているのは評価できる。(レースに向いている)
また、4年連続でノーザン系を持っている馬が 1.2着(3年連続なら1-3着)
出走馬でノーザン系を持っていないのは ウェディングフジコ クイーンスプマンテ サンレイジャスパー ブロードストリート ミクロコスモス ムードインディゴ レインダンス
..11/13(Fri) 22:51[2641]
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結論】
馬場は土曜の雨の影響で道中直線外有利。 何が何でも逃げる宣言のクイーンスプマンテが引っ張る展開 直後にテイエムプリキュアが続き、息の入らない流れ。 ペースを見越してブエナビスタ後方待機 古馬勢の人気どころリトルアマポーラ・カワカミプリンセスは 中段後ろ。直線で先行馬は直線中央に出すが…
◎8カワカミプリンセス 前走ハイペ先行を経験しているため苦→楽。 先行→差しの位置取り変更。 また厳しいペースでこそ力を発揮できる。 父リファール母父ナスルーラ父母父ターントゥ系 ○14ニシノブルームーン 初GTで鮮度あり。 父ターントゥ系母父リファール系父母父ナスルーラ系 △5リトルアマポーラ 父ターントゥ母父リファール父母父ナスルーラ 上位2頭とは枠順(内外)の差 ▽16ブエナビスタ V7クイーンスプマンテ
◎○馬連ワイド ◎→○→△▽V3単3複
上位3頭は同じような血統構成
..11/13(Fri) 22:53[2642]
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京都大賞典 12.7-10.9-11.0-12.2-12.3-12.1-12.1-12.0-11.9-12.3-12.8-12.0=2'24"3 (23.6-35.5-36.2-37.0)+12.0 エリ女 12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9=2'13"6 (23.8-36.7-36.3-36.8) と京都大賞典より前半はかなり楽。 2頭ともに 苦→楽
..11/15(Sun) 18:27[2643]
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