毎週、携帯サイト「競馬予想GP」やイー新聞(e-SHINBUN)で掲載されている連載から、「Mの法則の使い方」について解説している週の記事をピックアップして掲載。随時更新予定!
[お知らせ]
2017年6月2日(金)ガイドワークスより新刊
「短縮×逆ショッカー 元祖爆走ローテーション理論 (競馬王馬券攻略本シリーズ) 」発売! 予約・購入はこちら
contents
「Mの法則」用語解説
「種牡馬解説」 「データ分析コーナーの使い方」
what's new(2017年5月31日更新)
データ分析コーナーの使い方⑧「ダート長距離路線の整備で短縮の今」

〜ダート長距離と短縮の関係性が、徐々に変わろうとしている〜

*ページ数をオーバーして、『短縮×逆ショッカー(ガイドワークス)』に収録しきれなかった部分になる。単行本P148のレースが詳しく解説されているので、そこに掲載されている出馬表と見比べながら読むと、より逆ショッカーの理解に役立つと思う。ダート長距離がJRAのレース体系の位置づけの中で少し変わってきたことに関する考察が含まれている。

 JRAでダートの1900mを超えるレースは少ない。以前はほとんど1800mで行われ、長くても東京2100mというパターンが多かったわけだが、最近は1900mや2000m、2400mなどの距離で行われることが多くなった。  ただ、JRAダートは2100mを超えると頭数が揃わなかったり、メンバーが揃わなかったりして、極めて単調なレースが増える。そのため、それほどダートの1900m以上は、前走タフな距離を走ったことによる体力補強がメインとなるショッカーにとって、効果的な条件とはいえない面があるのだ。そこで私も、続きを読む Copyright © masahiro imai All rights reserved.